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【Pix4Dreact】高低差が50mほどあるデータセットの処理に長時間かかったケースについて

データセットは君津市にてeBeeXで撮影されました。
・枚数:約550枚
・地上解像度(GSD):4cm
・高度:Above elevation data(AED)190m

処理を実施したPCは:
CPU:intel Core™ i7-7600U @2.80GHz 2.90GHz
RAM:16GB

処理にかかった時間は約24時間。

Pix4D側でより高スペックのPCで処理を行ってみても、約5時間かかりました。ログファイルを調査した結果、今回、処理に24時間という長時間がかかってしまった理由は、画像の取得方法によるものだと思われます。下記の画像でご覧いただけるよう、多くの画像が地表面に垂直に撮影されていません。Pix4Dreactで円滑な処理を行うには、画像ができるだけ垂直であるようご注意ください。

Pix4Dcloudで同じデータセットを処理した結果は下記:
https://cloud.pix4d.com/pro/project/567881/model?shareToken=0af1b09d-ef85-4426-8ad3-421f1a1914a5

本件、ジオサーフ株式会社の子路丸氏が画像を取得、処理を行い、共有してくださいました。ご協力いただき、ありがとうございます。

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